2009年07月08日

デザイン・フェスタVol.29 〜フェチ編〜

引き続きデザインフェスタVol.29のフェチ編です。

mode et Baroque
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ボンデージファッションの女性がいました。
SMバー『mode et Baroque』のブースです。
ノリノリでポーズをとっているように見えますが
ちょっとした撮影会状態になって本人たちも少し戸惑っていました。

mode_et_baroque1.jpg
近くを通りかかった怪獣と睨みあい。


・あ!ゼンタイ屋 参照
zentai1.jpg

zentai2.jpg
本職のゼンタイフェチの方々に混ざってパシャリ。
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2009年07月04日

デザイン・フェスタVol.29 〜人形編〜

5月17日に行ってきました
デザインフェスタVol.29についてのレポートです。
今日はとりあえず、人形編です。


●たしか特殊メイク専門学校のブースにあったもの
CA3C0068.jpg

shinyDoll
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楽器を演奏している人の横でちょこんと座っていました。

可知井英敬
可知井英敬.jpg
背後の絵と相俟って不思議な存在感が。

駒烏(くう)
駒烏1.jpg

駒烏2.jpg

駒烏3.jpg
仮面、着物、黒のドレスを身に纏った美しい人形たち。

●今里ろむ mixi
今里ろむ1.jpg
緊縛、拘束、着物、人形……最高じゃないですか!
大好物です。

今里ろむ2.jpg
可愛い兎仮面。人形用かな。

今里ろむ3.jpg


船本 雅友美
船本 雅友美.jpg
存在感がありすぎて、近寄りがたさすら発しているようでした。
私のような物好きは平気で近づいていきますが。
人形はそもそも人であって人でないもの。
人が違和や恐怖を覚えるのは必然。その自らの感情を楽しめるのか、です。

八裕沙
八裕沙.jpg
アーティストさんが目の前にいて写真を取りづらかったのですが、
あまりに美しかったので「撮っていいですか?」と頼みました。
快く「いいですよ」と言って下さいました。

八裕沙2.jpg
キメラな人形。


撮った写真を見返していると半分くらいは
人形の写真が占めていました(笑)

このあと〜フェチ編〜、〜その他編〜へと続く予定です。
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2009年07月02日

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の前に

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』がすでに公開されてるのですが、
明日「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が日テレで放送されるようです。
予習に観てみてもいいかも。

●7月2日(金)21:00〜 
 金曜ロードショー「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」

「序」について栗山千明ちゃんが語る



饒舌すぎる(笑)


話は変わりまして、
5月のデザインフェスタvol.29に行ってきましたので、
それに関しては後日書きます。

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2009年03月29日

七尾旅人がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!

たまにはリアルな話を。

昨日28日の
「七尾旅人がやってくる/ヤァ!ヤァ!ヤァ!」@リオワールドに行ってきました。
旅人君のライブにはまだ行ったことなかったのだけど、
ショッピングモールというシチュエーションでのライブだなんて
想像しただけで面白そうだったので思い切って行ってみました。

いくらファンでもこんな郊外のショッピングモールには来ないだろうと思ったのですが、
開始30分前くらいからちらほらと人が集まり始めて席が埋まっていきました。
集まった人たちは、普通にショッピングをしている家族連れやおばさまたちとは
ちょっと変わった装いで、やはり若い人が多い。
イベント会場だけ雰囲気が違った気がします。

予定の時刻の15分前くらいに旅人君がやって来て、軽くトークをしました。
会場のすぐ上の2階で走っているトーマスがライバルだとか。(笑)

tomas.jpg
こちらが2階のフロア中を闊歩するトーマス。
轢かれないように道を開けなければならない。

曲が始まりました。
買い物客の話し声、プレイエリアで遊ぶ子供達の奇声、
店内アナウンス、トーマスの汽笛
などが旅人君の歌声に絡み付く。
普通に考えれば曲に対して、それらは雑音なのだが、
この日はその雰囲気を楽しめた。
ショッピングモールという俗世間的な空間の中で、
ポッカリと超現実的な小空間が展開されている。
そのコントラストがシュールで楽しかった。

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曲中に旅人君が独特な声や音を出すと純粋な興味に従って子供たちが寄って来て、曲調が落ち着くと飽きて去ってしまう。
耳の肥えた(?)おばあちゃんが一人熱心に旅人君の歌声に聞き入っている。
どれもこれも通常のライブでは有り得ない光景でした。

live2.jpg

曲の間にもトークがありました。
というよりも、トークと曲の間にあまりはっきりとした境界は存在しなかった。
トークは前日に滞在した大垣で
練習場所がみつからなくて途方に暮れて入った寿司屋のおやじさんが
近くのカラオケ店まで車で連れて行ってくれた話や、
旅人君が上京して初めてできた友達は岐阜出身だったとか。
旅人君は客との間の距離感を縮めるのが上手いな、と感じました。
人数が少ないためもあると思いますが。
world's end girlfriendさんは完全に自分の世界に入り込むので対照的です。

終盤では、言葉が適当かどうか分からないが、
声をボイスチェンジャーにかけてレコーディングし、
それを何種類にも重ねてミキシングして曲を作るということもやっていました。
wegさんもエレキギターで同様のことをライブ中にやっていました。

ラスト一曲の時にやっと到着したお客さんがいて、
彼女は旅人君と顔見知りらしかった。
同情した旅人君は彼女の名前を呟きボイスチェンジャーにかけて
高速リピートさせ、彼女のための即興の曲を作った。

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ライブ終了後の様子。こんな感じの所で行われていました。
ステージ上では、まだ旅人君がお片付けをしています。

ライブが終わって、ショッピングモールの裏口辺りを歩いていると、
偶然タクシー待ちの旅人君と出くわした。
数えられるほどの観衆だったので、もしかしたらこちらに気づいたかもしれないので、
一言挨拶でもすれば良かったのだが、
その人が旅人君だと気付いたのがすれ違う瞬間だったので
そのまま通り過ぎてしまった。
あまつさえ、夜に秋葉原でもライブがあるそうで、
ばたばたしている感じでしたので。

ともかく、この日のライブは面白いシチュエーションでの
貴重なライブだったと思います。
どちらかというとCD音源を聴くことのみに囚われがちだった私でしたが、
改めてライブの良さを味わった気がします。


posted by creepy at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・随想・与太話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする