後で見直して「!?」となった。
この出来には不満足だけど、痛々しさがこのブログらしいから
暫くこのままにしておきます(笑)
「おくりびと」がアカデミーを受賞しましたね。
日本人は「死」にまつわるものをひた隠しにしようとするが、
それは誰もが背負っているテーマです。
それをくびり出したのが、この映画だそうだ。
日本人には「死」以外にも隠そうとするものがあります。
例えば、排泄物、セックス、精神病です。
排泄物はいいとして、後者の2つから目を覆ってしまうのには問題があります。
精神病に関して言えば、おそらく昔は家族に精神病者が出ると、
「イエ」の恥になるという理由から、
家に閉じ込めておいたり、それこそドグラ・マグラに出てくるような
精神病院に放り込んで隠蔽していたのでしょう。
その名残で今も、精神病あるいは神経症をひた隠しにして、我慢してしまって、
心療内科や精神科にいけば治るものも治らない、
といった状況が起こっているのです。
欧米人は堂々と精神病や神経症を公言し、適切な治療を受けています。
風邪と同じような感覚です。
このブログでは、そういった俗世間の陰に隠されたテーマに
光を当てていきたいと思っているのです。(そういうことは最初に書けよ)
性やフェティシズムについて書くのも、そういった理由からです。
昨日は夢中夢の濃い曲を紹介したので、
今日はあっさり目のさらっと聴ける曲を6曲続けてどうぞ。
・「Akira Kosemura」
Akira Kosemura
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